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基本的な使い方

このガイドでは、SQL Prettify and Format ツールの基本的な使い方を順を追って説明します。

SQL クエリを入力する

  1. ツールページに移動: SQL Prettify ツールのページを開きます
  2. SQL コードを入力: 「SQL Input」テキストエリアに SQL クエリを貼り付けるか入力します
  3. 自動整形: 入力中にツールが SQL を自動で整形します

入力例

select u.id, u.name, u.email, p.title, p.content from users u inner join posts p on u.id = p.user_id where u.active = 1 and p.published = 1 group by u.id, u.name, u.email, p.title, p.content order by u.name asc, p.created_at desc limit 10 offset 0;

整形オプションを設定する

インデント幅

インデントに使用するスペース数を選択します。

  • 2 スペース: コンパクトな整形
  • 4 スペース: 標準的な整形(推奨)
  • 8 スペース: 広めの整形

キーワードの大文字・小文字

SQL キーワードの表示方法を制御します。

  • UPPERCASE: すべてのキーワードを大文字に変換します(SELECT、FROM、WHERE)
  • lowercase: すべてのキーワードを小文字に変換します(select、from、where)
  • Preserve Case: 入力時の大文字・小文字を保持します

その他のオプション

  • キーワードを大文字化: SQL キーワードを大文字に変換します
  • 関数名を大文字化: 関数名を大文字に変換します
  • データ型を大文字化: データ型名を大文字に変換します
  • カンマを整列: SELECT リスト内のカンマを揃えます
  • 論理演算子の前で改行: AND/OR 演算子の前に改行を追加します

整形後の出力を確認する

整形済み SQL は「Formatted SQL」テキストエリアに表示されます。次の操作が可能です。

  1. クリップボードにコピー: 「Copy」ボタンをクリックして整形済み SQL をコピーします
  2. 統計情報を確認: 統計パネルで整形の詳細を確認します
  3. 履歴に保存: ツールが整形履歴を自動保存します

出力例

SELECT
  u.id,
  u.name,
  u.email,
  p.title,
  p.content
FROM users u
INNER JOIN posts p ON u.id = p.user_id
WHERE u.active = 1
  AND p.published = 1
GROUP BY
  u.id,
  u.name,
  u.email,
  p.title,
  p.content
ORDER BY
  u.name ASC,
  p.created_at DESC
LIMIT 10 OFFSET 0;

クイックアクション

  • Load Example: サンプル SQL クエリを読み込みます
  • Clear: すべての内容を削除します
  • Copy: 整形済み SQL をクリップボードにコピーします

このツールはリアルタイムで整形を行うため、SQL コードや整形オプションを変更するとすぐに結果を確認できます。

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